僕の大好きな作品をご紹介!あなたの見たい作品やVOD、動画配信サービスが見つかると嬉しいです!

見たい動画が見つかるブログ

Hulu Netflix 動画配信サービス

ゴジラの観れる動画サイトまとめ

更新日:

先日、テレビ初登場で話題になった「シン・ゴジラ」ですが、2017年版では、ゴジラがアニメ化しました。
タイトルは「GODZILLA 怪獣惑星」。

何かと世間を騒がせているゴジラですが、ゴジラの話になると、必ずと行っていいほどついて回るのが、「歴代のゴジラ作品」の話題ではないでしょうか。
シン・ゴジラを見て、「もっとゴジラ作品が見たい」 「昔のゴジラを知りたい」という方も多いかと思います。
そんな方々に向けて、このページでは、歴代のゴジラ作品が見られる動画配信サイトをご紹介したいと思います。

オススメ第一位!Hulu





Hulu(フールー)では、月額933円(税抜き)で、なんとゴジラ28作品が視聴可能です!
これを機にゴジラ博士になりたい方は、絶対にHuluがオススメです!
ちなみに僕の息子は暇さえあればHuluでゴジラ作品を見まくっています。同じ作品もなんどもなんども見ています。それはもう心配になるぐらいに。ですのでHuluでゴジラ作品が見られなくなるのが怖くてしょうがないです。そうなったら全作品何らかの形で購入することになりそうです。

具体的にどの作品が見られるの?

2017年11月時点で、下記のゴジラ作品を全て視聴することができます。

第1作「ゴジラ」(1954年)


この世にゴジラが誕生した記念すべき第1作です。
原水爆実験の影響で大戸島の伝説の怪獣ゴジラが復活し、東京に上陸したことで街は火の海と化します。
制作されたのが戦後間もなくということもあり、空襲を彷彿とさせる演出や化学兵器の使用に葛藤する演出などが印象的です。
いまの時代に観るとゴジラの作りがややチープなのでそこまで迫力はありませんが、為す術もなく街が破壊されていく無情さは感じられます。
記者たちが登っている鉄塔をゴジラが破壊するシーンがあるのですが、その時の記者の熱意というか、死を覚悟しながらも最後まで実況し続ける姿になぜか胸を打たれました。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

香山滋
村田武雄
本多猪四郎

第2作「ゴジラの逆襲」(1955年)


前作「ゴジラ」の空前の大ヒットを受けて、製作されたシリーズ第2作。
モノクロ作品としては最後でした。
暴龍アンギラスという怪獣が登場して、ゴジラと戦いを繰り広げます。
前作でゴジラは死んでしまったので、本作のゴジラは2代目ということになります。
オキシジェン・デストロイヤーがない中で人類はいかなる方法でゴジラを倒すのか、というところが見どころの1つでもあります。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

小田基義

原作/脚本

香山滋
村田武雄
日高繁明

第3作「キングコング対ゴジラ」(1962年)


アメリカを代表する怪獣・キングコングを相手役に迎え、日米を代表するモンスター同士の対決が話題となった

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

関沢新一

第4作「モスラ対ゴジラ」(1964年)


東宝が生んだ2大怪獣スター、ゴジラとモスラの対決を描き、怪獣映画の新境地を切り開いたゴジラシリーズ第4

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

関沢新一

第5作「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)


ゴジラ・ラドン・モスラのオールスター怪獣キャストが宇宙から来た新怪獣キングギドラと大決戦を繰り広げる

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

関沢新一

第6作「怪獣大戦争」(1965年)


「ゴジラ」シリーズ第6作。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

関沢新一

第7作「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年)


陸・海・空の大怪獣が大決闘を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第7作。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

福田純

原作/脚本

関沢新一

第8作「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」(1967年)


ゴジラの子供・ミニラが初登場する「ゴジラ」シリーズ第8作。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

福田純

原作/脚本

関沢新一
斯波一絵

第9作「怪獣総進撃」(1968年)


富士山の裾野でゴジラ・モスラ・ラドン・ミニラ・キングギドラ・アンギラス・バラゴン・クモンガ・バラン・マンダ・ゴロザウルスの総勢11怪獣が暴れまくる「ゴジラ」シリーズ第9作。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

本多猪四郎
馬淵薫

第10作「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」(1969年)


ゴジラ・ミニラ・初登場のガバラ・クモンガ・カマキラス・アンギラス・マンダ・エビラ・ゴロザウルスの人気9怪獣が怪獣島を舞台に大決戦を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第10作。
この物語は、いじめられっ子の小学生、三木一郎くんの妄想の世界(怪獣島)で繰り広げられます。 いじめっ子のガバラ こどもコンピューターを使って怪獣島へ妄想の度に出かけます。一度目の妄想では、ゴジラVSカマキラス ゴジラVS大鷲 ゴロザウルスやアンギラスが出現。洞窟に落ちた一郎をミニラが助けるところから出会いが始まります。ミニラが登場するシーンで、いきなりミニラが日本語を話すのは衝撃です。
2度目の妄想では、 ゴジラVSエビラ ゴジラVSクモンガ ミニラがクモンガとの戦闘に参加。煙の輪っかのような放射能(リング熱線)しか出せず、蜘蛛の糸の攻撃を受けて逃げ出します。 その後、ミニラが巨大化し ミニラVSガバラ へ突入。 そうかと思えばゴジラVS戦闘機集団 ゴジラ&ミニラの放射能光線の練習で、ミニラがしっぽを踏まれて放射熱線の発射に成功。現実の世界では、強盗犯に一郎くんがさらわれたりと、とにかく目まぐるしく物語が進みます。この世界のゴジラはミニラの良きお父さんという設定で、破壊者の顔は見せていません。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

関沢新一

第11作「ゴジラ対ヘドラ」(1971年)


円谷英二の死後久々に登場した「ゴジラ」シリーズ第11作。僕の息子はヘドラが怖かったようで、ヘドラの出現シーンで椅子から転げ落ちてしまいました。子供にとってはトラウマになるほど怖いようです。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

坂野義光

原作/脚本

馬淵薫
坂野義光

第12作「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972年)


タッグを組んだ怪獣同士が壮絶な戦いを繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第12作。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

福田純

原作/脚本

関沢新一

第13作「ゴジラ対メガロ」(1973年)


昆虫怪獣メガロ、宇宙怪獣ガイガン、そして人間型の電子ロボットのジェット・ジャガーが登場する「ゴジラ」シリーズ第13作。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

福田純

原作/脚本

関沢新一
福田純

第14作「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年)


ゴジラ生誕20周年記念のシリーズ第14作。作品には、ゴジラ・メカゴジラ・キングシーサーが登場します。作品の殆どが沖縄を舞台に撮影されております。それも、放映の2年前に沖縄が日本に返還された時代背景があり、沖縄自体が非常に注目を浴びている時期だったようです。あらすじとしては、宇宙人が地球征服を目論んでいて、その手段として地球最強の生物「ゴジラ」をモデルに作ったのが「メカゴジラ」。宇宙人の秘密基地の入り口が鍾乳洞の中にある設定で、インターポールやノーベル賞を取った科学者など、アクの強いキャラクターが沢山出てきます。キングシーサーは沖縄の守り神的な存在で、人間の味方の設定です。モスラと同様に巫女的な存在が居て、最終的には歌を歌うことで目覚めます。敵味方の相関図は、ゴジラ&キングシーサー組VSメカゴジラと言った形になっています。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

福田純

原作/脚本

関沢新一
福島正実
福田純
山浦弘靖

第15作「メカゴジラの逆襲」(1975年)


大ヒットした前作に続く「ゴジラ」シリーズ第15作。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

本多猪四郎

原作/脚本

高山由紀子

第16作「ゴジラ」(1984年)


ゴジラ生誕30周年を記念して、前作から9年ぶりに製作されました。
ファンの間では平成ゴジラシリーズまたはVSシリーズと呼ばれる第2期ゴジラシリーズの始まりの作品です。
原点回帰のためか敵対する怪獣は登場せず、ゴジラと人類の対立構造となっています。
宅麻伸や沢口靖子、武田鉄矢などが出演しており、なかでも武田鉄矢の異色の存在感は賛否両論を巻き起こしました。
本作のゴジラは84ゴジラなどと呼ばれており、初代ゴジラを意識しながらも重心が低く目付きが悪いのが特徴です。

プロデューサー

田中友幸

監督/演出

橋本幸治

原作/脚本

田中友幸
永原秀一

第17作「ゴジラVSビオランテ」(1989年)


前作より5年の月日を経て公開された平成ゴジラ第2作目。
ストーリー原案は一般公募の5025本の中から選ばれており、ゴジラシリーズの中でもストーリーは1位2位を争う出来です。
本作にも沢口靖子が出演しているのですが、クライマックスでのある演出が観るものに衝撃を与えます。
人類が対ゴジラ兵器として開発したスーパーXの健闘ぶりはとてもかっこいいです。

プロデューサー

田中友幸
富山省吾

監督/演出

大森一樹

原作/脚本

小林晋一郎
大森一樹

第18作「ゴジラVSキングギドラ」(1991年)


前作「ゴジラVSビオランテ」に続き、大森一樹監督、川北絋一特技監督のコンビで製作したシリーズ第18作。

プロデューサー

田中友幸
富山省吾

監督/演出

大森一樹

原作/脚本

大森一樹

第19作「ゴジラVSモスラ」(1992年)


「ゴジラ」シリーズ第19作。

プロデューサー

田中友幸
富山省吾

監督/演出

大河原孝夫

原作/脚本

大森一樹

第20作「ゴジラVSメカゴジラ」(1993年)


ゴジラ生誕40周年記念のシリーズ第20作。今回のメカゴジラは、「G対策センター」による開発によって完成。海底からメカキングギドラを引き揚げ、23世紀のテクノロジーを解明、分析。そこから得られた技術を元に究極の対ゴジラ兵器メカゴジラが完成する。佐野量子と高嶋政宏がでているメカゴジラなどで検索しないと、同じタイトルの作品が他にもあるので間違えてしまいそうです。登場する怪獣は、ゴジラ、メカゴジラ→スーパーメカゴジラ、ベビーゴジラ、ラドン→ファイヤーラドン。今回のゴジラは完全な破壊者。メカゴジラは中に人が搭乗して操作するタイプです。大型の戦闘機ガルーダと合体する事でスーパーメカゴジラになります。

プロデューサー

田中友幸
富山省吾

監督/演出

大河原孝夫

原作/脚本

三村渉

第21作「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994年)


「ゴジラ」シリーズ第21作。

プロデューサー

田中友幸
富山省吾

監督/演出

山下賢章

原作/脚本

柏原寛司

第22作「ゴジラVSデストロイア」(1995年)

ゴジラ対デストロイア
「ゴジラ」シリーズ第22作。
突如、香港に上陸したゴジラは全身を真っ赤に発行させた姿で現れた。ゴジラの体の中で核融合が進んでいて、いつメルトダウンしてもおかしくない状況。俗に「バーニングゴジラ」と呼ばれる。下手に攻撃を加えると、いつ爆発するかわからない姿で誰も手を出せない状態。今回の敵は「デストロイア」これはなんと、初代ゴジラを倒した「オキシジェン・デストロイヤー」の影響を受け、異常進化した生物。ゴジラジュニアを超能力で日本に向かわせ、それを追ってくるバーニングゴジラとデストロイアを戦わせる作戦に。

プロデューサー

田中友幸
富山省吾

監督/演出

大河原孝夫

原作/脚本

大森一樹

主な出演者

辰巳琢郎
高嶋政宏

第23作「ゴジラ2000ミレニアム」(1999年)


「ゴジラ」シリーズ第23作。北海道の根室にゴジラが上陸。

プロデューサー

富山省吾

監督/演出

大河原孝夫

原作/脚本

柏原寛司
三村渉

第24作「ゴジラxメガギラス G消滅作戦」(2000年)


「ゴジラ」シリーズ第24作。

プロデューサー

富山省吾

監督/演出

手塚昌明

原作/脚本

柏原寛司
三村渉

第25作「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年)


平成ガメラシリーズを手がけた金子修介が初めて「ゴジラ」に挑んだシリーズ第25作。

プロデューサー

富山省吾
本間英行

監督/演出

金子修介

原作/脚本

長谷川圭一
横谷昌宏
金子修介

第26作「ゴジラxメカゴジラ」(2002年)


延べ9500万人以上の観客を動員した「ゴジラ」シリーズの26作目。機竜が初めて登場する映画ですが、メカゴジラである機竜の骨格はなんと初代ゴジラの骨なんです。オキシジェン・デストロイヤーで溶けた初代ゴジラの骨を回収し、メカゴジラを完成させました。この機竜ですが所々にエヴァンゲリオンのパクリ臭が漂います。まずは初代ゴジラの骨格、母親の魂をもつエヴァ。そして暴走からの燃料切れによる停止。でもまぁ、機竜はかっこいいので許せるのですが。機竜は基本的には遠隔操作タイプのメカゴジラで、近くを飛んでいる戦闘機から操縦する形になります。電力の供給もワイアレスで戦闘機から行うのですが、街中の電力を集めて街全体が停電になるヤシマ作戦。。。あああああああ。。。本気でパクリすぎ。ある意味すごい作品です。ただ、機竜はかっこいい。なので許す!

プロデューサー

森知貴秀
富山省吾

監督/演出

手塚昌明

原作/脚本

三村渉

第27作「ゴジラxモスラxメカゴジラ 東京SOS」(2003年)


今回のバトルフィールドは首都・東京。

プロデューサー

富山省吾
山中和成

監督/演出

手塚昌明

原作/脚本

手塚昌明
横谷昌宏

第28作「ゴジラ FINAL WARS」(2004年)


「あずみ」の北村龍平監督がメガホンをとった「ゴジラ」シリーズ28作目にして最終作。主演はジャニーズTOKIOの松岡昌宏です。この頃は格闘技ブームだったのでしょうね。格闘家がガンガン出ています。PRIDEで高山善廣と壮絶な殴り合いをした「ドン・フライ」を始め、パンクラスの「船木誠勝」、何回の黒豹「レイ・セフォー」、元アームレスリング世界王者「ゲーリー・グッドリッジ」もう出せば良いもんじゃないだろうってぐらい格闘家が何人も出てきます。ケインコスギ、菊川怜、北村一輝も初々しです。全般的にアクションシーンが多く、今までのゴジラ作品と比べると異色ですが、僕は見やすい印象を受けました。この作品も宇宙人からの侵略に対抗するストーリーがメインで、ゴジラは宇宙人が用意する怪獣を次々とやっつけてくれる正義の味方的なポジションです。(ゴジラ本人にはそんな気はないですが)

プロデューサー

富山省吾
山中和成

監督/演出

北村龍平

原作/脚本

三村渉

GODZILLA(1998年)


「インディペンデンス・デイ」のスタッフによるハリウッド版ゴジラ映画。

プロデューサー

ローランド・エメリッヒ
ウテ・エメリッヒ
ウィリアム・フェイ

監督/演出

ローランド・エメリッヒ

原作/脚本

テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ

GODZILLA ゴジラ(2014年)


世界が終わる、ゴジラが目覚める。1954年の誕生から60年。日本が世界に誇る「ゴジラ」が、ハリウッドの超一流スタッフ・キャストによって現代によみがえる。
「渡辺謙が出演しているゴジラ」として覚えるのが一番簡単かもしれません。戦いの構図としては、ゴジラ対ムートー(M.U.T.O.)。ムートーは、オスとメスのつがいになっていて、飛行能力のある雄と体の大きな雌の連携攻撃にゴジラが苦しめられます。人類にとってはムートーが悪役で、ゴジラが救世主の役割になっています。字幕の読めない小さな子どもと一緒に視聴したので、ずっと字幕を読まされる羽目に。。。

プロデューサー

パトリシア・ウイッチャー
アレックス・ガルシア
坂野義光
奥平謙二
トマス・タル
ジョン・ジャシュニ
メアリー・ペアレント
ブライアン・ロジャース

監督/演出

ギャレス・エドワーズ

原作/脚本

デヴィッド・キャラハム
マックス・ボレンスタイン


ゴジラ怪獣惑星 ついにNetflixで公開開始!


2018年1月17日にNetflixでGODZILLA怪獣惑星が全世界同時公開されました。ついこの間、映画公開したばかりの作品なのに、もうNetflixで公開するはずがない、どうせスピンオフ作品だろうと思い、色々と調べましたが本当に本編が公開されていました。
僕の4歳の息子は自由な時間の殆どをゴジラに費やしています。多分、人類の上位1%に入るレベルでゴジラの映画やYoutubeでの作品を見漁っています。息子に「ゴジラ怪獣惑星がNetflix見れるらしいよ」と伝え一時辞めていたNetflix。本日再開しました。

きれいなアニメだな

GODZILLA怪獣惑星を最初に見た率直な感想は「きれいな映像だな」です。未来を描いたSF作品ですが、何もかもがとってもきれいです。特に空中に浮かんでいる緑色のモニターの表現。宇宙船のコックピット内の3面になっているモニターなんかもすごくきれいで思わず見とれてしまいます。
また、地球に降り立った主人公が来ている宇宙服のエイジング表現。これもストーリーに関係なく見入ってしまいました。主人公が手錠で繋がれるシーンがあるのですが、その手錠の表現も「カチッ」っと磁力で付く表現が「おーっ合理的な手錠だ。」と思ってしまいました。

どんなストーリー※ネタバレ注意です。

宇宙へ逃れる人々

ある日突然、地球に害獣がたくさん出現。人類の平穏な日々が脅かされる。パシフィック・リムと似た設定です。人類は怪獣たちの殲滅にあたるのですが、そこで現れたのが破壊の化身ゴジラ。圧倒的な破壊力で次々と文明を破壊してゆく。追い詰められた人類は宇宙船で地球から脱出することに。

再び地球へ

宇宙船に乗り宇宙へ逃れた人類ですが、20年が経過した頃、備蓄していた食料などがあと数年で切れてしまう状況に追い込まれる。新天地の発見をコンピューターで演算するも、新天地の発見は絶望的な状態であることがわかる。どちらにしても後のない人類は、このまま滅ぶぐらいなら地球に戻ってゴジラと戦うことを決意する。

時間の経過した未来の地球へ

宇宙戦艦ヤマトのワープのような技術があり、多分、光の速度を超えた航行を何度も繰り返した結果、宇宙船の中では20年の時の流れが、地球では2万年経過していることになっている。地球から脱出した2万年後の地球に舞い戻ることになる。

ゴジラとの戦い

母船は宇宙に残したまま、遊撃隊が地上へ降りることになる。ゴジラとの遭遇に気を配りながら地上での活動を開始する遊撃隊。そこに鳥型の猛獣「セルヴァム」からの襲撃を受ける。(セルヴァムは地球揚陸部隊が発見したゴジラの翼竜型の亜種生物。地球脱出以前、ゴジラに対して行った核攻撃時に採取された細胞データに97%一致。)もう、後がない人類はゴジラとの決戦を決意。

ここから先は実際に見てね!

これ以上書くと完全ネタバレになってしまうので、後は、映画を直接見て楽しんでください。しかしすごい時代になりましたね。今までのコンテンツの展開は、映画公開 > DVDの発売 > レンタルDVDの公開 > テレビ放映 と言った流れでしたが、今回のゴジラに関しては、映画公開からすぐにNetflixでの公開になりました。僕は基本的に映画館に行かない派なので、すごく嬉しい流れです。このアニメのゴジラシリーズも3部作のようなのでまだまだ楽しませて貰えそうですね。
netflix







  • この記事を書いた人
  • 最新記事

すぱうろ

映画大好き、格闘技鑑賞大好き、アニメも結構好きなおっさんです。 大人が見ても面白い動画情報を発信していければと思っています。 Netflix、Amazonプライムビデオ、DAZN、WOWOW、Hulu、dTVを契約中!

オススメ動画配信サービスランキング

数ある動画配信サービスの中で一体どれが一番なのか?独断と偏見によるランキングを作りましたので、是非、ご参考にしていただければ幸いです!

Hulu(フールー)

現在、ゴジラシリーズの殆どが視聴できるのはHuluだけ。人気のDEATH NOTEシリーズや、スター・ウォーズ特集まで盛りだくさん!クラブ・ワールドカップまで見れるんです!今現時点では、圧倒的にオススメです。無料体験期間もありますので、お気軽にお試しください!

WOWOW(ワウワウ)

動画配信サービスの王者と言えばやっぱりWOWOW。手軽な動画配信サービスも増えてきましたが、WOWOWは一度始めるとやめられない魅力が沢山あります。

dTV

2018年のお正月にはdTVがおすすめ!お正月に新着コンテンツが続々配信されます。詳しくはdTV 2018年1月度 お正月 おすすめ作品情報!をご確認ください!

-Hulu, Netflix, 動画配信サービス
-

Copyright© 見たい動画が見つかるブログ , 2019 All Rights Reserved.