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ExciteMatch2017

wowow エキサイトマッチ

エキサイトマッチ 2017総集編|WOWOWオンデマンドなら2018年3月24日までいつでも見れます!

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こんにちは、すぱうろです。今年もやってきましたねぇ〜。僕にとっての年末の風物詩は紅白でも無く、ダウンタウンでも無く、「エキサイトマッチの総集編」です。これを見ないと年は越せない!ボクシングの名試合を一挙に振り返られる名番組をまとめました。解説人が今年の名勝負ランキングを10位〜1位まで決めて、順に振り返る番組をこのサイトでもまとめました。気になる方はぜひWOWOWオンデマンドでご視聴ください。2018年の3月ごろまでいつでも視聴可能です。

10位 WBA世界ライト級タイトルマッチ ホルヘ・リナレス(帝拳) VS ルーク・キャンベル

判定でホルヘ・リナレスの勝利
リナレス
ルークキャンベル選手は、なんとロンドンオリンピックでバンタム級にて金メダルを獲得している選手。オリンピックの準決勝で清水選手との対戦経験もあります。ゴールドメダリストですので、当然強敵ですが、ホルヘ・リナレス選手が無事防衛しました。

すぱうろ
リナレスは帝拳所属の選手ですし、日本語も堪能なので、私の中ではほとんど日本人選手と変わらないぐらい当たり前のように応援してしまいます。ExciteMatchの中の解説人もほとんど日本人扱いしています。

9位 WBC世界S・フェザー級挑戦者決定戦 三浦隆司 VS ミゲール・ローマン

KOで三浦隆司の勝利
三浦隆司
三浦といえば、何と言ってもハードパンチが魅力の選手で、華麗なボクシングというよりはゴツゴツとした試合をする選手です。そして内山高志との激闘は忘れられません。内山がこの試合で勝利し、全部持っていったかに見えましたが、三浦隆司は海外で頑張っていました。毎回、激闘になるのですが、この試合でのボンバーレフト炸裂はものすごい印象でした。漫画みたいな左ボディブローのフルスイングがジャストミートしてミゲール・ローマンをぶっ倒しました。最後は左ストレートが炸裂しKOを奪いました!

すぱうろ
三浦選手も今年で引退。寂しいですが、ご苦労様でした!

8位 3団体統一L・ヘビー級タイトルマッチ アンドレ・ウォード VS セルゲイ・コバレフ

アンドレ・ウォードのKO勝ち
アンドレ・ウォード
3団体を統一したチャンピオン セルゲイ・コバレフが、前回の試合でアンドレ・ウォードに敗北。直接のリマッチとなりました。前回よりも大差がつき8回にアンドレ・ウォードのボディ・ブローの連打で、セルゲイ・コバレフをKOしました。

すぱうろ
僕はセルゲイ・コバレフがものすごい強さを発揮し、3団体を統一したことしかしらなかったので、アンドレ・ウォードって誰?って感じだったので、セルゲイ・コバレフがあんな姿を見せるのが意外でした。ただ、ちょっと調べたらアンドレ・ウォードってアテネオリンピックライトヘビー級で金メダルを獲得したゴールドメダリストだったんですね。失礼しました。ってアンドレ・ウォード引退したんですね!これまたびっくり。

7位 WBC S・フライ級タイトルマッチ ジョニー・ゴンサレス VS シーサケット・ソールンビサイ

ロマゴン
無敵を誇る4階級制覇チャンピオン、ジョニー・ゴンサレスがまさかの敗戦。それまで46戦46勝のパーフェクトレコードだけに本当に驚きました。しかしS・フライ級に上げてからは、以前のような鬼のような強さに陰りがあったように見えます。このあと、シーサケットソールンビサイとダイレクトリマッチを行いますが、返り討ちにあってしまいます。

すぱうろ
パーフェクトレコードの人がそれを失うのは見ていてつらいですが、階級を超えたチャレンジを続けるチャンピオンたちにはそういった価値観はないのかもしれないですね。これもマニー・パッキャオが作った新しい価値観の一つの道なのでしょうか。

6位 WBO S・ウェルター級王座決定戦 ミゲール・コット VS 亀海喜寛(帝拳)

判定でミゲール・コットの勝利
亀海喜寛
ミゲール・コットといえば、元4階級制覇の英雄。ボクシング界では超有名人です。この選手とまさか王座決定戦で亀海が試合をするとは、ものすごい快挙でした。この試合も負けはしたものの、とても良い試合をし、興奮させてくれました。亀海喜寛は日本での知名度は低いかもしれませんが、以前からアメリカに渡り試合を続けている日本人です。以前もロバート・ゲレーロとものすごく良い試合をして感動させてくれたのを覚えています。近い将来、一気にスポットライトを浴びて日本でも超有名人になって欲しいボクサーです。

すぱうろ
解説をしていた村田選手に「うらやましい。」とすら言わせる選手。西岡利晃の引退後、海外で活躍していた数少ない日本人ボクサー。いつかチャンピオンになって日本でもメジャーな存在になって欲しいです。

5位 IBF 世界S・フェザー級王座決定戦  尾川堅一(帝拳)VS テビン・ファーマー

尾川堅一の判定勝ち
尾川堅一
アメリカ合衆国で世界王座獲得は36年ぶりの快挙!それほど日本人は世界のボクシングの中心、アメリカでは活躍していないんです。しかし、今の日本のボクシングは、ちょっと前の大リーグみたいな感じです。日本で「誰?」といった選手が海外で活躍し、野茂などの日本のメジャー選手が海外に挑戦し始めたちょうどあの頃の時代です。井上尚弥がイチローの役回りといったところでしょうか。試合はひらひらと体ごとパンチをかわすテビンファーマーに対し、尾川が右ストレートをつきさして追いかける展開でした。

すぱうろ
僕自身この試合で、尾川堅一選手のことを初めて知りました。こういった選手がどんどん世界に飛び立って日本人選手がアメリカでもメジャーになるといいですね。しかし帝拳の選手はガンガン海外挑戦しますね。すごいです。

4位 4団体統一世界S・ライト級タイトルマッチ テレンス・クロフォード VS ジュリウス・インドンゴ

テレンスクロフォード
12年ぶりの4団体王者誕生!WBC・WBOの王者はテレンス・クロフォード WBA・IBFの王者はジュリウス・インドンゴ。しかも二人共、全勝無敗同士の決戦。もったいなさすぎますが、これが世界のボクシングの面白い所。惜しげもなくパーフェクトレコード同士をぶつけてきます。試合はやりのようにリードブローを放ってくるインドンゴに対してテレンスクロフォードのボディ・ブローでKO勝ち。

すぱうろ
他のスポーツだと「世界チャンピオン」といえばどこかしらの団体が一番の権威を持っていてそこのチャンピオンを世界チャンピオンと呼びますが、ボクシングでは世界でメジャーな団体が4つもあり、同じ階級のチャンピオンが同時に4人いることになります。階級も17階級ありますので、最大68人同時に世界チャンピオンが存在することになります。しかも、チャンピン同士で4団体を統一したことがあるボクサーは、バーナード・ホプキンス以来、このテレンスクロフォードで2人めという驚愕の事実。「そこを楽しめるか?」もボクシングの醍醐味の一つになっているのかもしれません。(4団体統一はジャーメイン・テイラーを入れると3人目)

3位 WBC 世界ヘビー級タイトルマッチ デオンテイ・ワイルダー VS バーメイン・スティバーン

デオンテイ・ワイルダーのKO勝ち

デオンテイ・ワイルダー

バーメイン・スティバーンと戦うまでは、全勝全KOと、まさに漫画の世界から出てきたようなレコードをもつデオンテイ・ワイルダーですが、前回のバーメイン・スティバーン戦で勝ちはしたものの初めての判定勝利となり、全試合全KOの記録は途絶えてしまいました。そして、この再戦で相当お怒りを爆発させていました。ほとんどバーメインスティバーンにはなにもさせず、一方的にフルスイングのパンチを浴びせていました。現在は39戦39勝38KOとそれでも嘘みたいな戦績です。

すぱうろ
ヘビー級ではクリチコ兄弟が長らく政権を守ってきましたが、僕としてはマイク・タイソン以来のインパクトを持ったボクサーはデオンテイ・ワイルダーだと思っています。マイク・タイソンは洗練された動きでKOの山を築きましたが、ワイルダーはマウンテンゴリラみたいなブンブン腕を振り回すスタイルで、見ていてハラハラもしますが面白いです。まだまだこれから活躍する選手だと思うので楽しませていただきたいと思います。

2位 3団体統一世界ミドル級タイトルマッチ ゲンナディ・ゴロフキン VS サウル・カネロ・アルバレス

まさかの引き分け

ゴロフキン

3団体統一世界ミドル級チャンピオン ゲンナディ・ゴロフキンに元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレスが挑む試合となりました。
両者とも攻めも守りもうまく、バチバチの打ち合いでしたが結局判定までもつれ込みました。判定はまさかのドロー。ゴロフキンは前回の試合で連続KO防衛記録が途絶え、今度は全戦全勝のパーフェクトレコードまで失ってしまいました。ゴロフキンはわざと打たせているのか、全盛期に陰りが見えてきているのかわからないところがあるのですが、ゴロフキンの負けるところはまだまだ見たくはないですね。

すぱうろ
僕はゴロフキンのファンなのですが、それが影響したのか、僕の目からはゴロフキンの圧勝に見えました。後日知人とこの試合について話をしたら、「知人はアルバレスが優勢に見えた」と言っていたので、肩入れしているとそちらが有利に見えてしまうのもボクシングなのかなと思いました。どちらにせよ、再戦が期待されるビックマッチです。

1位 WBA・IBF世界ヘビー級タイトルマッチ アンソニー・ジョシュア VS ウラディミール・クリチコ

アンソニー・ジョシュアのKO勝ち

アンソニージョシュア

5ラウンド開始直後からジョシュアのラッシュ。その勢いのままダウンを奪う。しかし終盤はクリチコが盛り返しお互いがフラフラの状態に。
6ラウンドは逆にクリチコの右ストレートがヒットし、ジョシュアがダウン。
11ラウンドにはまたしても開始直後にジョシュアがラッシュ、ものすごい右アッパーを決めダウンを2度奪い、最終的にはTKO勝ちとなりました。

すぱうろ
アンソニー・ジョシュアは20戦20勝20KOとこちらもバカみたいなレコードを持っています。ワイルダー対ジョシュアが実現するのか?2018年はこれが一番楽しみですね!

エキサイトマッチ2017総集編のまとめ

僕自体まだまだ勉強不足で、初めて聞くボクサーがトップ10の中に数人入っていました。でも、冷静に考えると68人も世界チャンピオンが居れば世界チャンピオンとはいえ知らない選手がいてもしょうがないかなとも思います。日本のボクシングと世界のボクシング。徐々に交差してきています。帝拳ジムの選手達はどんどんラスベガスへ進出し、大橋ジム周りの選手たちは井上尚弥を筆頭に日本のテレビ放送でどんどん有名になってゆきます。昔は見たい試合が実現しにくい時代でしたが、最近は勿体ぶらずにどんどんビックマッチが繰り広げられます。オリンピック金メダリストで現WBAミドル級世界チャンピオンの村田諒太選手が同じクラスのチャンピオンであるゲンナディ・ゴロフキンやサウル・カネロ・アルバレスに対して「まだまだ同じステージに立てていない」とはっきり言えてしまうこの時代。そして村田諒太選手の潔さ。ボクシングがいい時代に入ってきました。2018年も楽しみです!







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すぱうろ

映画大好き、格闘技鑑賞大好き、アニメも結構好きなおっさんです。 大人が見ても面白い動画情報を発信していければと思っています。 Netflix、Amazonプライムビデオ、DAZN、WOWOW、Hulu、dTVを契約中!

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